発電だけではなく廃棄やリサイクル
太陽光発電が家庭で使用されるようになってから、10年がたちましたが太陽光発電の設備や住宅のメンテナンスを熟知している人はどれだけいるのでしょうか。
工務店や住宅メーカーですら、知りつくしている方は多くはいないと思います。
普及率や関心は高まって気でいますが、寿命やリサイクルについてどうするかについては、打ち立てる事ができていません。
これからは、環境において価値のある発電方法ですので、廃棄の仕方にも環境に負担を描けないことが一段と求められることでしょう。
自然の力(太陽)を生かした日常生活が未来へつながり、これこそが未来の子供たちに残せる優れた知恵だと思います。
私は初期の段階で取り付けを依頼したため改善点も多く見られました。
ある程度、予想もしていましたし導入する前から試験段階なので何度か調査の参考にもさせて欲しいと言われ、了承していたので問題はないのですが、皆さんにも知ってもらう事から始めて頂きたいので、私が実際に体験したことと、情報収集したことを元に1つずつ説明して行きます。
まず、失敗例としてパネルの設置に関することなのですが、自宅で発電量が非常に少ない事からメーカーに問い合わせて調べて頂いたのですが、システム的には全く問題ないと言われ、数週間もう少しだけ様子を見ようということになりましたが、改善された様子もないのでもう一度調べてもらったところ、木が邪魔しているため発電量が低下したとみられると言ってらっしゃいました。
設置された業者の方は、木は北側にあるし道路を挟んだ向こう側にあったため影響は考えられなかったようです。
また、傾斜がゆるい屋根に関しては埃が溜まりやすいがために発電量が低下してしまう事も考えられるようですが、ある程度は雨が降ることで洗い流されるので問題ないようですが、年に1回か2回は水洗いした方が良いと思います。
怪我のおそれもあるので、足場が悪い環境の場合は無理にする必要もありませんが、ホースで水を流すぐらいは良いかもしれません。
太陽光発電機器は、各メーカーそれぞれ優れた機能を備えております。太陽光発電