自給率7%の国、日本

テレビなどでも取り上げられている環境問題ですが、私も太陽光発電を導入するまえに、問題視されているビデオをみたのですが、日本のエネルギー自給率はご存知ですか。

50%位はあるのかと思いましたが、たったの7%という数字に驚きましたその頃、ちょうどよいタイミングで太陽光発電のモニター募集があったのと、国の補助金制度と比較したら、条件が良かったので応募して、購入にいたりました。

とはいえ、高い買い物でしたよ。

「自分の子供のことを考えるのであれば!」、そう思って太陽光発電を設置する運びとなりました。

家族の人数も多いので、多い時は一万円近く電気代を使っていましたが、コンセントの電源を切ることや、無駄な電気を消すなどの努力した結果、半額ぐらいまでになりました。

余った電力を東京電力に売電しているのですが、多少ではありますが利益がでるぐらいの現状が今も続いています。

我電化製品をあまり持っていないように思われるぐらいです。

平均すると年間の発電量は2800 kWhのようですが、私の家では2900kWhの発電量で、わが家の電気をすべて賄っています。

オーバーしてしまう家庭もあるのかもしれませんが、それを可能にしているのは省エネに対する考え方と工夫が功を奏したのだと思います。

特に我慢しているわけではなく、実行にうつしやすいことから始めているだけです。

これは私の楽しみになっているのですが、電気使用量が毎月とどくので、これが数字にも表れてきます。

省エネを始めてからは、それが楽しみの一つにもなりました。

これから太陽光発電の設置を考えている方の中には、何年で元が回収できるのか、もっと安くなれば良いのにと言われる方が多いですが、考えてみたら車を買う値段と変わりません。

また、視点を少しずらしてみると、今までエネルギー資源をめぐって争いが絶えることが無く、何人もの命や生活を失ってきたことを思えば、何処にお金を使い、どんな生活の仕方をするべきか、軌道修正する時代になっていると思います。

将来の地球文化が進む道を想像し、存続し続ける社会への選択をしていきたいものですよね。

オール電化を導入すれば月々の光熱費を大幅に削減することが可能。オール電化の横浜ホーム