接続不良で発電低下
以前まではなかったのですが、PVアナライザが出始めてからは、核となるモジュールの分析と、周辺の環境調査が手軽に行えるようになり、異常早期発見に役立っています。
たとえは、モジュールを守るためにあるガラスが割れてしまい、内部配線が断線し発電量が低下したことがありました。
割れた原因が分からなかったのですが、モジュールを交換してもらう事で完全されました。
ただ、自然災害が原因となる場合は保証対象外になる場合もメーカーによってはあるようです。
また、低下の原因はモジュール同士をつなぐコネクタの接続不良の場合や、パワーコンディショナーの品質低下によるものだったりもします。
割れた原因によって保障が適用されるのか、されないのかは決まるようですが、その原因を確定させるのは難しいです。
万が一、交換費用がかかる場合はコストパフォーマンスが気になるところですよね。
パワーコンディショナーでの問題も多いようで、部品の交換や新品に新たに交換するなどが発生しています。
太陽光発電の保証は10年としているところが多いですが、保障に関してメーカーによって様々で、パワーコンディショナーを含む全体のシステムや、モジュールだけの保証や、発電量を保証するところなど、様々ですので導入時は比較が必要です。
これは重要な部分で、モジュールが問題無くてもパワーコンディショナーが作動しなければ電気を使用することはできません。
寿命も10年ぐらいと言っていましたが、7年以上使っているとトラブルが発生し始めます。
耐久性などによる交換を見込んだ上で購入しないといけないのですが、その情報はまだ少ないようです。
10年保証が付いていれば無料で交換してくれますが、それ以外で期限が切れている場合は有料で交換しなくてはいけません。
有償となってしまった場合、工事費を込みで考えると高く見積もって40万以内で想定しておけば間違いないです。
私の意見としては、必ず10年は保証のある機器を購入するべきですし、突然使用できなくなって数十万も支払うのは負担が大きすぎます。
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